サークル紹介

仙台ピアノサークルRubatoロゴマーク2003年に当時大学生の初代代表が、ピアノ好きな人たちで交流できるサークルをつくりたいと、設立しました。それ以来、月1~2回のペースで土日に定例会を行っています。

普段は仙台の街中のピアノのあるスペースを借りて、いろいろ弾いたりおしゃべりしたりして交流しています。それぞれ、譜読みや練習中の曲を持ちよって弾いています。

ピアノのあるレストランや喫茶店を借りきって交流会を開くこともあります。

クラシックが主ですが、イージーリスニングやジャズなど、ジャンルにこだわらずいろいろ弾いています。メンバーは県内外の社会人、主婦、学生等で構成されています。現在会員は30名くらいです。

※このピアノサークルは交流が中心で、特定の先生に師事したり斡旋するものではありません。


名前の由来

Rubato(ルバート)という名前は、一人ひとりのペースで伸び伸びとピアノを楽しもうという意味合いを込めて名づけられました。

Rubatoのタイトルは、2005年春にご縁のあった中本誠司現代美術館のボランティアスタッフの折原さんにデザインしていただきました。

参加の方法

まずはメールフォームからお問い合わせください。近日の定例会などのご案内をしますので、どうぞ見学ください。初めて参加する時は弾ける楽譜を持ってきてください。

活動場所

今までに利用したピアノ施設は、 市内の市民センター音楽室、仙台中央音楽センター、カフェ・モーツァルト・アトリエ、ティーラウンジ・ルフラン、仙台レコード・ライブラリー、レストラン・パリンカ、山形・嵯蔵 などです。またカワイ楽器ホールや、電力ビル・アクアホールなどをお借りして、年1回定期演奏会を行っています。